9927e.jpg
今日の天気は午後は風が出る予報!そこで速めに深場を攻めることに。水深76mに鯛らしき反応
さっそくスタート!開始10分ほどでロッドに重さが伝わる、そこで思いっきり合わせるとズシッとした重量感それと同時にドラグがなりラインが出て行く(ヒットだ〜)やはりこの深さだと水圧も加わり最初の10mは中々上がってこない。それでも10mをなんとかしのげばもうこちらの勝ち。
紺碧の海底から上がってきたのは60センチのマダイ!(やった〜)
そのあとすぐにミヨシにいた菊池さんにもヒット!しかし途中で痛恨のバラシ、仕掛けを見たら針が折れていた。やはりPEラインだとハリが伸ばされたり折れたりする可能性がフロロよりは多い。

その後2時間ほどアタリもカスリもしない?そこでオミヤゲ確保のため40mラインへと移動、しかしここではチャリコやベラ、フグなどのエサトリも猛攻にあいチダイが釣れない?そこで北灯台へと移動、しかしここもダメで南灯台へ移動、ここもダメ午後最後の望みを賭け再度深場へと移動、
ここで先ほどハリを折られた菊池さんに又もやヒット!今度はドラグを緩くしておいたのでなんとか
マダイをゲット!55センチでした。北東の風が強く船が揺れたが船中マダイ二枚とチダイ少々で終了
9927b.jpg
今日のポイントから見た権現崎です。
9927d.jpg

連休最後

連休最後の23日、今日は渡辺さんの青海丸の乗せていただき竜飛まで足を伸ばした、
到着し第一投目、着底しすぐにヒット!まずは30センチのマダイ。これは数があがるかも?などと思いつつ第二投目、しかし今度はベラが、さらに悪いことに潮が速くなり底が取れない?何度かポイントを移動していると近くにいた漁師がやってきて傍で釣りをするな!との事、いつ来てもここの漁師は意地悪で文句を言う

そこで今度は権現崎へと移動水深80mでやることに。30分ほどで船長の渡辺さんに待望のヒット!
40センチほどのマダイ。これで全員にスイッチが入る。さすがに80mまで来ると外道のフグやベラ等
はいないがチダイも来ない。そんな中私にもヒット!しかし中々上がってこない?もしかしてかなりの大物?そんな期待を胸に慎重にリールを巻く最初こそドラグを鳴らしたがそのあとはただ重いだけ?
上がってきたのは55センチのマダイ、しかも背中にスレガカリ、道理で重いわけだ
9919e.jpg

その内風もやみ潮も止まる。アチ〜、レインウエアーを脱いでもまだ暑い、その内潮も動き出し渡辺さんにまたもやヒット!今度は40センチクラスのアマダイ、その後40センチのマダイを釣って午後2時終了!今日の釣果はマダイ55cと30cの二枚、ウスメバル1、カレイ1、ベラの数匹はお帰りいただきました。
9919d.jpg

9月20、21日

今日から四連休(ルンルン)釣り三昧だ〜、
初日、きょうは午前五時半出港、目指すは脇元沖だ。水戸口を出たら北よりの風が吹いており白波が立っている、ん〜予定外の状況だ。それでも目指すポイントに到着しシーアンカーを投入、着底ごすぐにアタリが、しかし10センチほどの赤ちゃんタイ、さすがにこのサイズはお帰りいただいた。この後良型のチダイをゲットしたものの後が続かない、そこで風と波を避けるためにもっと内側へ移動、しかしここはベラが釣れる程度でゼンゼンダメ!どうしょうかと考えていた処に仲間から電話、車力沖60mラインで大鯛が爆釣!とのこと、そこで風も少し収まってきたこともあり車力まで走るのはチョット大変だが
脇元沖だったら、との思いで70mラインまでゴー、近くに一艘ボートがいたので聞いてみたら四枚釣れたとの事でそのそばで開始。ここでポツポツとチダイが釣れだした。そして私のは本命の「真鯛」と思われるアタリが!ドラグが鳴り1.25号のラインが出て行く、でもそんなに大きくは無い
9920d.jpg
ネットに収まったのは45センチと小振りの真鯛、しかしあとが続かない、そこで今度は最初のポイントへ移動ここは小さい根が点在しておりそのためベラがうるさい、のんびりしてるとエサがすぐに取られてしまう。そんな中私にまたもやマダイがヒット!サイズはさっきのと同じ45センチ(本日二枚目)
この後ベラの猛攻にギブアップ、結局この日は真鯛二枚、チダイ4枚、イナダ1匹の7匹リリースの
ベラとフグ多数で終了。
9920e.jpg

翌日はメンバーを変え同じく午前五時半出港!今日はクマさんも同行し昨日爆釣の車力沖60mへ
周りには漁師の船も出ており期待が膨らむ、そんな中第一投!きょうはデカマダイ仕様のタックル
ラインもジグもハリも一段丈夫なものを使用、しかしアタリが少ない?たま〜にヒットしてもチダイだ?
クマさんにも電話で聞いたがむこうもチダイが釣れる程度で全然ダメ?との事、潮が変われば食いが
立つかも?ということで干潮(9時50分)までジ〜ト辛抱しかし10時を回り11時になっても状況が変わらない?そこで昨日のポイントへと移動、しかしここでもチダイがポツポツとフグが釣れるのみ?
デカマダイがバンバン釣れる事をイメージしてデカイクーラー(50L)を持っていったのにチダイが4匹
のみ(トホホ)欲張って50Lのクーラーを持って行くと決まってこうである。
悪いジンクスは今回も健在、東風(ヤマセ)の時はあんまり良くないというジンクスも健在

爆釣!トワイライト

5日の土曜日仕事を3時で終え急いで港へ!荷物を積み出港!そしてポイントへ到着
午後5時仕掛けを投入!すぐにコンコン、チダイ特有のアタリが
まずはコブリなチダイをゲット!そしてだんだん型が良くなり30センチくらすが続く、そして五時半チダイよりはるかに強い引き(マダイだ)
ドラグを鳴らしながら上がってきたのは50センチのマダイだ!
(ジグはオリジナルチューニング30g)

996a.jpg

この後潮止まりで30分当たりもナシ。ここで仕掛けを変更
竿は柔らかい磯竿(4m)リールはありあわせの安い物、ラインは
1.25号(5Lb)フロロカーボン、ジグは手作り14g赤これでチダイを2匹釣ったところであたりが薄暗くなってきた。ここで終了しようとリールを巻いていたらゴ〜ン、爺ィ〜アッ間違いジジィ〜だ、安物のリールでパワーが無い、巻けない、竿も安物のしかも磯竿、ラインも細い
無理できない、周りは暗くなる、ラインは出て行くばかり、10分が経過したがリールが巻けない。ここで意を決してドラグをきつくする。竿は満月の様に曲がり海へ入りっぱなし。、ラインが切れるか、はたまた竿が折れるか、こうなりゃ勝負だ〜!安物のリールはガクガクと
四角に巻かさり、しかも変形しているのが判る、竿もリールもラインも限界を超えてるのが判る。ドラグを鳴らしっぱなしで10分間巻き続けて上がってきたのは70センチ級のワラサ。ヤッホ〜!
もう明日はどうでもいいや〜
996b.jpg


そして日曜日、今日は昨日と打って変わって激シブ、どこへ移動しても釣れない?しかも昨日の激闘で磯竿がポキッ(泣く)魂が入ったと思ったらすぐに殉死!結局日曜日はチダイが3匹、それとでかいベラが8匹、仲間にも電話で聞いたが全滅との事、でも私は大満足でした

追伸!昨日のワラサは今までのワラサとは別物?と思うほど脂が乗ってて極上のウマサだった。

| ホーム |


 BLOG TOP