5日の土曜日仕事を3時で終え急いで港へ!荷物を積み出港!そしてポイントへ到着
午後5時仕掛けを投入!すぐにコンコン、チダイ特有のアタリが
まずはコブリなチダイをゲット!そしてだんだん型が良くなり30センチくらすが続く、そして五時半チダイよりはるかに強い引き(マダイだ)
ドラグを鳴らしながら上がってきたのは50センチのマダイだ!
(ジグはオリジナルチューニング30g)

この後潮止まりで30分当たりもナシ。ここで仕掛けを変更
竿は柔らかい磯竿(4m)リールはありあわせの安い物、ラインは
1.25号(5Lb)フロロカーボン、ジグは手作り14g赤これでチダイを2匹釣ったところであたりが薄暗くなってきた。ここで終了しようとリールを巻いていたらゴ〜ン、爺ィ〜アッ間違いジジィ〜だ、安物のリールでパワーが無い、巻けない、竿も安物のしかも磯竿、ラインも細い
無理できない、周りは暗くなる、ラインは出て行くばかり、10分が経過したがリールが巻けない。ここで意を決してドラグをきつくする。竿は満月の様に曲がり海へ入りっぱなし。、ラインが切れるか、はたまた竿が折れるか、こうなりゃ勝負だ〜!安物のリールはガクガクと
四角に巻かさり、しかも変形しているのが判る、竿もリールもラインも限界を超えてるのが判る。ドラグを鳴らしっぱなしで10分間巻き続けて上がってきたのは70センチ級のワラサ。ヤッホ〜!
もう明日はどうでもいいや〜

そして日曜日、今日は昨日と打って変わって激シブ、どこへ移動しても釣れない?しかも昨日の激闘で磯竿がポキッ(泣く)魂が入ったと思ったらすぐに殉死!結局日曜日はチダイが3匹、それとでかいベラが8匹、仲間にも電話で聞いたが全滅との事、でも私は大満足でした
追伸!昨日のワラサは今までのワラサとは別物?と思うほど脂が乗ってて極上のウマサだった。